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SSLをIPアドレスベースからネームベースに変更(XSERVER)

久しぶりの更新となりましたが備忘録的なものです。

 

当事務所ウェブサイト( https://www.shihou-shoshi.com/ )は以前よりSSL通信に対応していますが、利用しているレンタルサーバー(XSERVER)で「SNI SSL(ネームベース)」が使えるようになったので「IPアドレスベース」から変更してみることにしました。

SSLプランを「IPアドレスベース」から「SNI SSL(ネームベース)」に変更するのは利用料金が安くなるからです。正直にいうと、「SSLを提供している業者が変わるから料金が安くなるのだろう」というような認識で申し込んでしまったのであり、大きな変化が生じるとは思っていませんでした。

申込みおよび設定そのものは簡単でした。新たに「SNI SSL(ネームベース)」を申し込んだ後に、XSERVERのインフォパネルで、「CoreSSL/SNI SSL(ネームベース)」の「取得申請」をクリックするだけです。

しかし、「Xserver】SSL証明書設定完了のお知らせ」とのタイトルのメールが届いたものの、サイトにアクセスできなくなってしまいました。メールを良く確認すると、次のような記述があります。

 

▼SSL証明書のご利用について
本ご案内からおおむね数時間~最大24時間以内でご利用可能となります。

 

 最大24時間もかかるのかと思い待っていたものの、24時間が経過してもまだアクセスできません。サポートに問合せすると共に、SSL仕様 - よくある質問 | レンタルサーバー【エックスサーバー】 のページを見ると、SNI SSL(ネームベース)の利用開始時間について次のように書かれています。

 

既に同一のコモンネームで「IPアドレスベース」をご利用の場合は、発行から72時間以内でのご利用開始となります。

 

私のように、 SSLプランを「IPアドレスベース」から「SNI SSL(ネームベース)」に変更した場合、72時間以内での利用開始となってしまうわけです。

サポートと何度かやり取りした結果、PINGコマンドを実行し返ってきたIPアドレスにより「DNSの浸透待ちの状況」であるかが判定できるとのことでした。

さっそく試してみると、DNSの浸透待ちの状況を示すIPアドレスが返ってきました。とりあえず待てば大丈夫そうなので一安心です。

26時間ほどが経過した今もアクセスは出来ない状況なのですが、wwwが付かないページには何故だかアクセスが出来ます。たとえば、次のURLのページは現在もアクセス可能なのです。

https://shihou-shoshi.com/contact/

この点については、 「www」有り、無しでDNSの浸透に要する時間が異なる場合があるそうです。試しに、wwwなしのshihou-shoshi.comでPINGコマンドを実行すると、たしかにDNSの浸透が完了していることを示すIPアドレスが返ってきます。

というわけで、待てば解消するようなので諦めて待つことにしますが、2,3日もの間、ウェブサイトへのアクセスが出来ないというのは非常に痛いです。よく調べずにSSLの変更などをおこなうべきでなかったと痛感しています。

ただ、XSERVERのサポートは迅速であり安心できることを再確認しました。電話もすぐ繋がりますし、メールへの返信も早いです。

それでも、この記事に書かれていることの意味が全く分からないという方には、自分で解決するのは難しいかもしれないです。

憩室炎での入院体験記

人生初の入院をしました。手術をしたわけではなく、ちょうど1週間のみの入院生活でしたが。

憩室炎といって、大腸の憩室という個所が炎症を起こしているのだそうです。腹痛に加えて少し熱っぽかったので、風邪からくる胃腸炎かもと思って病院に行ってみたところ、急きょ入院することになった次第です。

憩室炎になる方は近年増えているようですし、時間の有り余っている入院期間中にその体験記を綴ってみようと思います(なお、退院は明日の予定です)。

1 入院まで

憩室炎の兆候はちょっとした腹痛でした(今思えば、これまでにも腹痛が続くことがたまにあり、その頃から憩室が炎症を起こしかけていたのかもしれないです)。

日を追うごとに少しずつ痛みが強くなってきて、夜眠っても痛みで目を覚ますような状況になってしまったため、翌朝に仕事場近くの内科へ行きました。

触診してすぐに虫垂炎(盲腸)だろうとの診断。すぐに総合病院の外科に紹介状を書いてもらい、その日の午後に検査を受けることになりました。

当初は総合病院の医師も虫垂炎だろうと言っていたのが、MRIと血液検査を受けた結果、大腸の憩室炎だとの診断がなされたのです。

MRIの画像を見ると、大腸の飛び出している箇所(憩室)がたしかに白くポツポツと見えます。憩室炎という言葉を耳にするのも初めてで、もっと深刻なものかと思い身構えましたが、医師の説明によれば命に別状はないようで一安心。

ただ、可能であれば今すぐこのまま入院しなさいとのこと。自分の職業などを伝えたうえで、さすがにそれは無理だと言ったところ、翌日から入院することになりました。

そんな話をしていたのが既に16時過ぎで、翌日の10時過ぎには病院へ向かうとのタイトスケジュールだったため、1週間分の予定調整に大わらわでした。それでも、日にちを変えるのが難しい仕事がほとんど入っていなかったのが不幸中の幸い。

この日の食事は、朝にお握り1個を食べたのみ。検査後もウィーダーインゼリーみたいなのしか駄目と言われました。しかし、その日はお腹が痛いし空腹を感じることもありませんでした。

2 入院へ

入院当日はいつもより早く朝6時に起きて事務所へ向かい、最低限の仕事をこなしてから病院へ向かいました。

このときもウィーダーインゼリーを1個食べたのみですが、あまりお腹が空いた感じもなく。そして、前日に処方された解熱鎮痛剤を飲んでいたせいもあってか、腹痛もそんなに無いし入院が必要な体調とは思えないような状態でした。

病院へ着くと少し待たされた後に病室へ通されました。病室は4人部屋です。1人部屋だと1日14000円の追加費用がかかると言われたので、4人部屋で我慢することにしたのです。

元々そんなに調子が悪いわけじゃないんだし、少しくらい眠れなくたって問題ないだろとの思いもあったので。結果としては、たしかに不便はありましたが1週間くらいなら十分耐えられました。神経質な私には耳栓は必須でしたが。

なお、病院内は昼夜を問わずナースコールなどの様々な音が鳴り響いていますし、病室のドアはいつも開け放たれているので、仮に個室だったとしても音からは逃れられないと思われます。

3 点滴開始

病室へ入ってしばらく経つと点滴がはじまりました。点滴するのは抗生剤(セフメタゾール)と栄養補給のための輸液(ビーフリード)です。

抗生剤は1日に2回で1回あたりにかかるのは1時間程度でしたが、栄養補給の方(ビーフリード)は24時間ずっと点滴しっぱなしです。

ビーフリードの輸液1本は500mlでこれが5時間で注入されます。5時間ごとに新しいものに交換されるので1日で約5本が血管に注入されるわけです。

ビーフリード輸液は大塚製薬の製品で、1回分500mlに15gのアミノ酸と37.5gの糖質(ほぼ全量がぶどう糖)が含まれており熱量は210kcalもあります。

よって、点滴だけで1日に約1000kcalのエネルギーが摂取できることになります。アミノ酸量は1日で何と75gにもなりますし、絶食したからといって一気にやせ細ったりはしなさそうで一安心。

ただ、これだけの量を点滴により注入し続けるのですから、点滴している箇所のまわりが少し腫れてくるし結構痛いです。痛む部分をさすると和らぐし、眠れないほどの痛みじゃないですが。

4 絶食の日々

憩室炎の治療では点滴のみで絶食の日々がしばらく続くわけですが、スポーツドリンク(ポカリスエットなど)と、栄養補給ゼリー(ウィーダーインゼリーなど)は飲み食いして良いとのことでした。

点滴のみであっても弱い空腹感がひたすら続くのみで、お腹が空いて堪らないという状態にはなりません。それでも、口寂しい感じがするので、ウィーダーインゼリーを3,4個食べてしまう日もありました。

そんなせいもあってか、4日間の絶食(ゼリー等を除く)を経ても体重は入院前と変わりませんでした。運動していないのに体重が落ちるとしたら、間違いなく体力も落ちるはずなので、体重がキープできたのは良かったです。

実際、頭も普段よりクリアなくらいですし、体がフラフラすることもなく絶食期間を乗り切ることができました。

体力面についても、ベッドで寝たきりな訳ではなく、日中は出来るだけ横にならないようにして、ちょこちょこ歩き回っていましたからあまり衰えていないはずです。

5 食事開始へ

入院初日からお腹の痛みはほどんど治まっており、患部(お腹の右下)を押すと少し痛むという程度でした。その後もどんどん回復し、4,5日目になると体感的には完全に健康な状態になっています。

そんな感じではあったものの絶食と点滴の日は続き、食事が始まったのは入院5日目の昼のこと。その日の朝におこなった血液検査の結果が良好だったので、食事開始となったのです。

最初に出てきのは、温泉卵以外は全て流動食で、ご飯は重湯です。写真の後ろは空に見えますが、両方とも液体が入っています。

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久しぶりの食事は内容が何であれ嬉しかったです。そして、食べたからといってとくに胃腸などに問題が生じることもなく、食事開始は無事にクリアできました。

そして、重湯が何食か続いた後には五分粥に移行し、今は全粥(普通のお粥)になっています。お粥は好きじゃないけど食べられるだけ幸せだし、贅沢言ってられません。

6 退院へ

入院7日目の朝におこなった血液検査の結果も良好で、明日の退院が決まりました。木曜日の午前に入院し、翌週の木曜日午前に退院ですから、ちょうど1週間の入院生活だったことになります。

ちなみに私が入院した病院では、血液の採取は毎回朝の5時過ぎにおこなわれます。寝起きにおこなわれる血液採取はちょっとしたテレビのドッキリ番組のようです。

とにかく早く退院したいと思い、この退屈な時間が永遠に続くかのように感じたこともありますが、いざ明日からは仕事に復帰だと思うと少し怖くもあったり。

しかし、当初は最低1週間は入院だと言われていたのが、最低限のジャスト1週間で退院できるのは喜ばしい限りです。

明日は退院後にそのまま仕事へ向かう予定ですが、毎日シャワーも浴びられていますし、他人からは1週間の入院後には見えないだろうと思っています。

7 今後の生活について

退院後もしばらくは抗生剤を飲み続けるようですし、完全に日常生活に戻るまでには少し時間がかかりそうです。

大好きなお酒も今日で8日間飲んでいません。抗生剤を飲んでいる間は当然として、その後もしばらくは飲むべきでないようです。

しかしながら、しばらくお酒が飲めないのは、自分の意思では不可能だったはずの身体のデトックス期間をとれたし却って良かったと思っています。

そして、とりあえずは完治に至ったとしても、憩室炎は再発が多いそうなのです。

食物繊維を多く取り便秘をしないような生活を心がける。他にも、腸内環境を整えていくことも大切でしょうし、これから色々と予防策を考えていこうと思っています。

さらに、医師からはお酒が直接の原因ではないといわれていますが、やはり飲み過ぎは腸内環境の悪化を招くようですし、控えめにするのが良さそうです。

色々と自分のカラダを見直すきっかけになった、今回の憩室炎による入院でした。

IIJmioの格安SIMへの申込みから開通まで

サブで使っているスマホの契約を、NTTドコモ から Y!mobile へナンバーポータビリティで移行してから2年が経ち、今度は Y!mobile から IIJmio の格安SIMに乗り換えることにしました。

私が、Y!mobileでの契約時に購入した端末であるnexus5はSIMフリーなので、新たにスマホ端末を購入することなくIIJmioに乗り換えることができます。このことも、格安SIMに乗り換えることにした理由の1つです。

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マウスをトラックボールに代えて肩こりや背中の痛みが解消?

久しぶりの更新です。一日中パソコンの前に座っていることが多いせいか、肩や背中(とくに肩甲骨回り)の凝りや痛みに悩まされています。これまでも、整形外科やカイロプラクティックなどいろいろ通ってきましたがあまり改善しない。整形外科で共通して言われるのは頸椎に問題があると。

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大塚の「地酒やもっと」で日本酒を

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白米は"冷やして"食べるのが断然健康的?

筋肥大と、体脂肪率の低下をいかに両立させるかが、現在の最大の関心事です。

 炭水化物を極力控える生活を続けていましたが、ダイエット効果は頭打ちとなっており、また、筋肥大のためには炭水化物が必要だといわれることからも、最近は迷いが生じていました。そんなかで、注目したのが次の記事。

白米は"冷やして"食べるのが断然健康的? | コンビニ飯ハイパー活用術 | 東洋経済オンライン

“冷めた状態で食べる”白米には、「レジスタントスターチ」という成分が含まれており、野菜などの食物繊維と似た働きをするため、血糖値の急上昇を控えられるということも近年の研究でわかっています。

 現在、夜間は基本的に炭水化物は摂っていないのですが、少なくとも運動をした日ならば、おにぎり、寿司などの冷たいご飯を食べても良いのかなと思い始めています。もう少し調べてみようと思いますが、取り急ぎスクラップ的に記事にしてみました。

ハレオのイグナイトの脂肪燃焼効果は?

40代も後半に入った今でも、週に3,4回はジムへ通いハードに体を動かしています。今の目標は、人生で一度くらいは腹筋を割りたい、いわゆるシックスパックを手に入れたいと思っているのですが、なかなか思うようにいきません。運動はしていても、毎日の晩酌は欠かしていないので、当たり前だともいえますが。

それでも、現在の体脂肪率は15%を切るくらいまでにはなっており、腹筋の影(?)くらいは見える感じになってまいりました。あとひと踏ん張りして12%くらいにするのが当面の目標。それではバキバキの腹筋にはならないでしょうが、体の抵抗力が落ちたりいろいろ問題が出そうなので。

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Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro” の不調(ゴルフ7)

愛車ゴルフ7にはフォルクスワーゲン純正のナビゲーションシステムが付いています。

Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro” (SSDナビゲーションシステム、FM‐VICS内蔵、DVD/CDプレーヤー、MP3/WMA再生、AM/FM、地デジTV受信、Bluetoothオーディオ/ハンズフリーフォン、MirrorLink)

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タイヤ交換(ゴルフ7ハイライン)

愛車ゴルフ7ハイラインのタイヤがパンクしてしまいました。内側のサイドウォールに釘のようなものが刺さっており修理不能とのことで、タイヤ1本を交換することに。まだ、新車から2000キロ強しか走っていないのですが、パンクでは仕方ないです。

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タニタの体組成計(体脂肪計)RD-903を購入しました

タニタの体組成計を購入しました。2015年7月1日に発売されたばかりの「デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-903 」です。

RD-903を選んだのは、スマホと連携ができるのが魅力的だったからなのですが、私のスマホ(SONY Xperia SO-01F)で使えるのかが心配でした。タニタのホームページには次のような記載があり、XperiaについてはZ3からしか対応となっていません。

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フォルクスワーゲン「ゴルフ」のアダプティブクルーズコントロールを体験

フォルクスワーゲン ゴルフ のことは最近話題にしてませんでしたが、これまでノートラブルで快適にドライブしております。ゴルフ関連の記事へのアクセスが大変多いので、久しぶりに書いてみます。

今回のテーマは、ACCアダプティブクルーズコントロールについて。フォルクスワーゲンのウェブサイトでは次のように解説されています。

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板橋「肉小屋」で肉三昧

板橋の「肉小屋」に行ってきました。まだ新しいお店ですが大盛況で予約をしてから行くのが良さそうです。

店主とは古くからの知り合いなので、今回は料理を全てお任せしました。よって、レギュラーメニューでは無いものも入っているかもしれません。また、普通は自分で肉を焼きますが、今回は全て調理済みのものを出していただいています。 

 5人(女3、男2)で、生ビール2杯ずつ飲んだ後に、ワイン6本。食べたものは写真のとおり、大量の肉と野菜。ほんとに良く飲んで食べました。

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最初はキムチなどいろいろ。

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北千住「まるかや」で生ホッピーともつ焼き

北千住の「まるかや 本店」に行きました。生ホッピーでもつ焼きが食べられるお店です。

何度か満員で入れなかったこともあり、訪問するのは3,4回目。19時過ぎ以降に行くといつも満席な印象ですが、回転が良いのでタイミングが合えばすんなり入れたりもします。

最初は、もつ煮込みと生キャベツなど。ここの煮込みはカレーのような風味がする個性派だけど、やさしい味わいです。

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メカニカルキーボードを買い換えました(Majestouch2 赤軸 テンキーレス)

パソコンを買い換えるのと同時に、キーボードも新しくしました。購入したのは、これまで使っていたのと同じ、ダイヤテック株式会社製のメカニカルキーボード 「Majestouch 2」です(前回の記事は「メカニカルキーボード「Majestouch2 赤軸」で快適なキー入力) 。

メカニカルキーボードのタッチの素晴らしさを一度経験すると、パソコンに付属しているようなキーボードにはもう戻れません。キーボードのスイッチは前回と同じく「Cherry MX赤軸(linear)」にしました。

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「日本ワインの可能性」を飲み比べ

知人宅で定期的に開催しているワイン会。この日は6人で12本を開栓したので、写真とともにサラッと記録に残します。

乾杯はシャンパーニュ。Grand vin des Princes De Venoge 1993

1993年のヴィンテージなせいもあり熟成感が強い。ブラン・ド・ブラン(シャルドネ種100%)だと聞かされても、とてもそうは思えない濃厚さ。好みかどうかは別として貴重な体験となりました。

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