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TakashimaKazu.com

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メカニカルキーボードを買い換えました(Majestouch2 赤軸 テンキーレス)



パソコンを買い換えるのと同時に、キーボードも新しくしました。購入したのは、これまで使っていたのと同じ、ダイヤテック株式会社製のメカニカルキーボード 「Majestouch 2」です(前回の記事は「メカニカルキーボード「Majestouch2 赤軸」で快適なキー入力) 。

メカニカルキーボードのタッチの素晴らしさを一度経験すると、パソコンに付属しているようなキーボードにはもう戻れません。キーボードのスイッチは前回と同じく「Cherry MX赤軸(linear)」にしました。

茶軸、黒軸、青軸、赤軸と4種類あるうち、もっとも指に負担が少ないのが赤軸だと思います。ダイヤテックオンライン の商品紹介によれば、赤軸の特徴は次のとおりです。

 Cherry MX赤軸(linear):
黒軸同様、クリック感が全くないリニアストロークタイプ(押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性)のスイッチです。バネ圧が約45g程度と軽い為、スムーズで流れるようなキー入力が可能です。

ところで、ダイヤテック社のメカニカルキーボード Majestouch2 の赤軸を続けて購入したわけですが、いったい何が違うのかといえば、今回は「テンキーレス」にしたことです。

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なぜテンキーレスにしたのか?

写真をご覧いただけば分かるように、デスクトップパソコン用のキーボードには通常あるはずのテンキーが存在しません。私も正直に言って、なぜテンキーレスのキーボードを使う必要があるのか分かりませんでした。マニアックっぽくて格好良いから?なんてことくらいしか思いつかないくらいで。

けれども、今回テンキーレスを選んだ理由はただ一つ。テンキーありに比べて、マウスを体の近くに置けることです。腕を体から離した不自然な姿勢でマウス操作をしなくて済むので、腕にかかる負担が大幅に軽減されました。

テンキーレスは、テンキーありに比べて、キーボードの右側が8.5センチメートルくらいコンパクトです。一日中キーボードを叩いているようなときには、これが大きな違いになってきます。キーボードとマウスを使い続けることによる、体の不調に悩まされている方にはお勧めです。

私が購入したキーボードの型番・商品名

各商品の違いは、スイッチ(軸)の色、テンキーの有無、キーボードに「かな」表記があるかなどですが、よく確認しないと間違いやすいと思います。念のため、私が購入したモデルの型番、商品名は次のとおりです。

・型番: FKBN91MRL/JB2
・商品名: Majestouch 2 Tenkeyless 赤軸・テンキーレス・かなあり